Column (コラム), Marketing(マーケティング)

売上と利益の最大化〜マーケティングの神の教え〜

 

マーケティングの基礎基本を学ぶ

今回は、マーケティングの基礎基本に関する記事です。基礎基本を押さえて、身につけて初めて応用を適切に扱うことができます。尚、フィリップ・コトラー(Philip Kotler)の言葉を拝借して綴っています。
デザイナーとマーケティングは密接な関係を持っていると考えています。というのも、マーケティングにおいて重要なことは単に計画を立てて実行すれば良いということではなく、クリエイティブな思考をもって戦略を立てることが不可欠だからです。以前お話ししたCCOという役職も同様のことが言えます。

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マーケティングは単なる販売目的ではなく、長期投資である

 

まず始めに、マーケティングは目先の販売を目的としたものではなく長期戦であることを覚えておく必要があります。目先の売り上げのためのものではないということです。マーケティングはプロダクトやサービスが出来上がる前に開始し、市場調査から始まり撤退時期まで詳細を詰めていきます。マーケティングという言葉を軽々しく使うことはできないのではないでしょうか?マーケティングは長期戦です。

 

 

なぜあなたの企業で買うべきか?という問いかけに答えられるか

 

マーケティングの基本として、顧客からの問いかけに対して答えなければならない質問がある。「なぜおたくから買うべきですか?」という質問です。企業によって売りは違うと思いますので答えも様々かと思います。この問いかけに自信を持って答えることができなければマーケティングをいくらしっかりと準備して確実にこなそうとしても失敗に終わることは目に見えています。営業担当の部署よりも、他社の営業に詳しい部門の方がおそらく売上は高くなることでしょう。敵を知り、己を知れば、なんちゃらという言葉があるように。

 

 

短期の売上にばかり気を取られると、足元をすくわれることになる

 

プロダクトの製作においては多くの業者が絡むことになります。そしてプロダクトの製作において短期的な売り上げにだけ気を取られ、製作コストを抑えようと必死になっている企業は少なくないかもしれません。そして、今の時代だとコストを最小限に抑えるために安価な業者を見つけることは簡単です。コトラーも言っていたことですが、「目先の利益にこだわっている企業は、長期的な利益は得られない」ということは考えてみれば自然にわかることだと思います。しかし、いざ自分たちの立場がキツイ時などはその重要なことを忘れてしまいがちなのが人間ですよね。企業は自分たち一つの企業だけでは成り立ちません。良いものを作るには良い企業との付き合いをするべきだと思います。

 

 

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