Column (コラム), Design (デザイン)

ロゴについて考えてみる〜ロゴ作成のヒント〜

今回も、ロゴ提案の際のヒントを考える記事です。

ロゴ作成におけるアイデアのヒントではなく、気をつけるべき心構えについて綴りました。

また、

Kate Harrison氏やKimbarovskyが言ったヒントを元に記事を書いていきます。

1. あなたが好きではないデザインスタイルも受け入れる

2. 値段設定を受け入れる&値段について考える

3. プロジェクト概要/指示書を作成する

4. 最終的な決定を持つ人を決定する

 

1. あなたが好きではないデザインスタイルも受け入れる

とても当たり前ですが、全てのロゴが似ているわけではありません。そして、時代ごとにデザインにも流行が存在します。あなたが嫌いなデザインを真似てみろと言っているのではありませんが、流行をつかむことはあらゆるデザイナーにとってとても重要です。2018年は、「創造的なタイポグラフィ・明るい色・幾何学的なラインアート・単純な文字」が流行になるでしょう。流行は何を根拠に決められるかは定かではありませんが、流行を知ることはとても重要です。

 

 

2. 値段設定を受け入れる&値段について考える

現在多くの企業は安くで、ロゴを制作する手段を調べるのに奮闘しています。クラウドソーシングの広がりで安価にロゴを手に入れることが容易になっていることは事実です。これは、デザイナーを目指す人々にとっては良いことですが、代表者にとっては良いことなのでしょうか?
大企業は、お金があるから大金を払ってロゴ制作を外注するわけではありません。どこにフォーカスして投資するのか知っておく必要があります。ロゴは企業の顔です。

 

3. プロジェクト概要/指示書を作成する

プロジェクトに参加した後に、突然プロジェクトが頓挫したり顧客がいなくなったりことは想定しておくべきです。従業員や顧客に対し、プロジェクトに入る前にプロジェクト概要書や指示書を作成し同意を得ておくことは自分を守ることにも、顧客を守ることにも繋がります。あなたの作業時間は限られています。

 

 

4. 事前に最終的な決定を持つ人を決定する

これは、顧客に対してもデザイン会社の中でも重要なことです。顧客側への最終提案の時に、相手の決定権を持つ人を間違えること(決定権を持つ人が複数いること)などは要事前確認です。最終案まで持っていったのに、それまでの打ち合わせと全く違うことを求められる可能性もあります。

また、デザイン会社などでも同様です。上司の選択に振り回されないように事前に何人の人がその案件に関わり、誰が1番の決定権を持っているのか知っておくことは重要です。

 

R designの事業をみてみる。

 

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