Business Card(名刺)

名刺制作〜名刺を作る目的を決める〜

 

おそらく、あなたは名刺を持っているはずです。もし準備ができるならその名刺を手にとって見てください。

 

いかがですか??何を目的とした名刺になっているでしょうか?

自分の名前が載っているにも関わらず、ただ単に自分の企業から配布されたからそれを使っているという人が多いのではないでしょうか?

 

私は大学生の頃に、様々な職種の社員や代表者の方々と名刺を交換しました。その中で、印象に残っている名刺は数える程しかありません。大企業や支店をいくつか持つ企業の社員の名刺は、なおさら記憶には残らないつまらないものばかりでした。

また、中小企業でソコソコの売り上げのある社長さんであっても、印象に残らない名刺を持つ人はいました。しかし、名刺交換の後の会話ではとても印象強く、いまでも覚えている事が多かったです。

 

 

 Q.自分の名刺の目的は何か?

Ⅰ. ただ単に名前や連絡先を伝えるためだけ。

Ⅱ. 自分が好きなデザインで、自分が気に入ったもの。

Ⅲ. 自分の仕事内容と連絡先を伝えるためだけ。

Ⅳ. 自分を知ってもらうため。

Ⅴ. インパクトが残りやすいデザインで会社と名前を覚えてもらうため。

 

それぞれの人がそれぞれの目的を持っているはずです。

名刺を作る際には、目的が最も大事です。

 

名刺交換をするときとはどのような場合が多いか、考えて行きましょう。

 

交流会などで、名刺交換から会話を始める場合。

また、会話をした後に名刺を渡す場合。

営業にて、本題に入る前に名刺を渡す場合。

など、初対面の相手に渡すものです。

ビジネス 握手image

名刺の目的の大前提として名刺を渡す意義として、「自分の仕事につながるかもしれない」ということは絶対条件ではないでしょうか?そこで、名刺交換の際にインパクトを残す事が重要になってきます。

 

 

そこで、提案です。

 

 

Case1. あなたが会社員(経営者)の場合

 

2種類の名刺を持つことをお勧めします。また、社員に2種類の名刺を持たせることを推奨します。

企業が準備する名刺はつまらないものが多いからです。(そして、なぜか名刺にお金をかけない企業が多い。)

この記事にたどり着いた人は、まず名刺交換をする頻度が高く仕事に対する意識も高いと思います。就業時間以外での名刺交換の場では、自分の名刺を作りそれを使うことをお勧めします。独立を意識している人はなおさら効果的です。

 

 

Case2. 個人で働いている場合

 

自分の好きなデザインの名刺を使っている場合は、もう1種類準備することをお勧めします。そして、こだわらずに作った名刺を使っている場合も、もう1種類準備することをお勧めします。

 

 

もう1種類作るべき名刺とは

 

自分がどういう人物であるかを知ってもらうための名刺です。My Own Cardです。

 

例えばですが、このような名刺です。

山田太郎 名刺-01

 

 

これは、あともう少し足りないですが、単に名前や連絡先を載せたような名刺よりも断然インパクトも強く、名刺交換時の会話にも繋がります。また、顔のイラストや写真は最も効果的です。

 

もっと、付け加えたければ裏面も使う事ができます。自分の目的に合わせて、自分の得意な事や仕事に対する思いを書けば良いのです。サイズは51×95mmが一般的ですが結構なんでもかけます。

 

 

My Own Cardの発注に関しては、こちらにご連絡ください。「My Own Card」とかいてお問い合わせください。

別途メールにて、あなたを知り、名刺で記載するために特別なアンケートがございます。

 

 

R designの業務内容を見る

 

 

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