Column (コラム)

電気工事士2種必勝法

 

 

本題に入る前に・・・

 

私は大学にて建築を学びましたが、実際には机上の勉学にしか過ぎませんでした。と言っても、何を学ぶにしても「学校」という機関ではそうなるのですが。

 

事実、大学時代の設計事務所でのバイトの方がよっぽど勉強になりましたし、大学卒業後の大工さんと二人きりでのリノベーションの方が多くを学ぶことができました。現場は机上の勉学を上回ります。

 

しかし、現場が全てと言っているわけではありません。頭で学び現場で学べば、学習速度は数倍になりえます。要は、その人次第ですね。笑

私自身は、頭だけで考えることが苦手でした。

本題へ

 

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話をタイトル通りに進めると、先日2018年6/3に電気工事士2種の試験を受けました。5/3に勉強を始め、仕事の合間時間で進めていきました。もちろん、電気工事の勉強など学生時代にはしていないので、高校生の理科の知識でスタートです。建築学科なので図面には慣れていましたが。

 

これから電気工事士の資格を目指す方へ、少しでも役に立てるかどうかはわかりませんが実践した勉強法を紹介していこうと思います。しかし、時間が限られていたので少々荒治療的な勉強法なのでご了承下さい。

 

必要なもの

まず最初はAmazonでした。「基本中の基本で誰もわかる」的な本を買いました。しかし、実際には根底までわかるように説明できていないのですが。それは置いといて、とりあえず試験内容の全内容を網羅した教科書テキストを買います。

ちなみに私は、『電気教科書 第二種電気工事士[筆記試験]はじめての人でも受かる!テキスト&問題集2018年版』を購入しました。

 

そして二つ目は、手に入る分だけの過去問題を準備します。

そして三つ目は、インターネットです。

以上です。

 

勉強の順番

まずは教科書からです。どの程度の学力のレベルだとしてもこの順番をオススメします。4日以内を目安に全ページ読み通します。よく分からないところはページの角を折っておきます。

そして、次は過去問を2,3回分解きます。おそらく結果は散々です。

次に、その過去問題で間違った問題だけをピックアップしてください。(おそらく結構な量だと思いますが。)

そして、その間違った問題を、教科書テキストを読み完璧に理解してください。しかし、おそらく教科書テキストだけでは理解できません。そこで「ググる」です。完全に理解できるまで突き詰めてください。たかが過去問の2,3回分とは言わず、しっかりやることをお勧めします。この段階が重要です。

自分の勉強期間を考えて早く正確に終わらせます。それが終わったら教科書テキストを再度読み通します。最初に読んだ頃よりも頭に入るはずです。

 

次に、過去問を1回します。そしてまた問題解決の繰り返しです。

これをあと6,7回繰り返します。これで用意した過去問を全部解き終えます。

 

最後の4日間は過去問題の繰り返しで大丈夫です。過去問で7,8割は取れるようにしておくことも重要です。

受かります。自分は84点で合格できました。

 

終わりに

国家試験の多くでは、机上の勉強だけでは通じないことが多いです。というのも、現場で必要な実技も考慮にいれているからです。その国家試験で最も取っ掛かりやすいというか学びやすいのは電気工事2種だと思います。健闘を祈ります。

 

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