Design (デザイン)

ラインスタンプの作成方法と販売

1200px-LINE_logo.svg

出典:LINE Corporation

今回は、ラインスタンプの作成方法について説明します。

流れを簡潔明瞭にいきます。

あ、その前に、スタンプを作ってすぐに売ろう!と思っている方はご注意ください。スタンプの販売審査には、長くて2ヶ月を要することもありますので行動はお早めに。

 

① LINE Creators Market に登録!

② スタンプ画像を製作!

③ 審査申請!

④ 販売開始!
① LINE Creators Market に登録!

 LINE Creators Market 入口

 

はじめに、LINEスタンプを販売するために必要なLINE Creators Marketのアカウントを作ります。なお、スマートフォンアプリのLINE Creators Studioは初心者でも簡単にスタンプを作ることができますが、しっかりと作り込むぜ!という人はパソコンでのLINE Creators Marketをお勧めします。(又、どちらかのアカウント登録をすればどちらも利用できます。)

 

 

 

スタンプ画像を製作!

スタンプの申請に必要な画像はこちらです。

・メイン画像

・スタンプ画像

・トークルームタブ画像

スクリーンショット 2018-05-28 10.28.37

 

なお、こちらは注意点です。

  • スタンプ編集画面でスタンプの個数を選択できます。審査のリクエスト前まで個数の変更は可能です。
  • サイズの単位はすべてpixelです。
  • フォーマットはすべてPNG形式です。
  • スタンプ画像のサイズは、自動で縮小するために偶数のサイズにしてください。
  • 解像度は72dpi以上、カラーモードはRGBを推奨します。
  • 画像は1個 1MB以下で作成してください。
  • すべての画像を1つのZIPファイル形式でアップロードする場合、ZIPファイルは20MB以下で作成してください。
  • イラストなどの背景は透過でお願いします。

又、こちらはNG画像です○

 

  • 日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)
  • 視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
  • スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)
  • 公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

 

参照: https://creator.line.me/ja/guideline/sticker/

 

 

審査申請!

スタンプが出来上がると、ついに申請へのステップに移ります。

スタンプ登録

スタンプの新規登録をした後に、スタンプの詳細を記入します。

 

下のようなページの必要項目を記入していきます。私の場合は、日本語だけではなく英語圏での販売も視野に入れて英語での記入もします。

スタンプ登録詳細

その後も、スタンプ情報を記入したら、下の保存をクリック!

申請後ひたすら待つ。

 

販売開始!

申請後に、審査が終わるとようやく販売開始です!

マイページの「アイテム管理」に自分で製作したスタンプが表示されます。

 

 

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